青女房(あおにょうぼう)

偉人の名言集、豆知識・小ネタなど
TOP > スポンサー広告 >青女房(あおにょうぼう)TOP > 豆知識・小ネタ 妖怪図鑑まとめ >青女房(あおにょうぼう)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログパーツ
[ --/--/-- --:-- ]
「スポンサー広告」のTOPへ | TB(-) | CM(-)

青女房(あおにょうぼう)


『今昔画図続百鬼』によれば、眉毛がぼうぼうに伸び、お歯黒を黒々と付けた女の姿で描かれている。解説文中では、荒れ果てた古御所で、誰かが訪ねて来るのに備えて常に化粧をしているとある。本来の意味での青女房とは、貴人に仕える若い女性、もしくは未熟な女性を指すが、そうした女性をもとにした創作妖怪として、石燕が描いたものといわれる。

一方の『百鬼夜行絵巻』では、目の充血した女が団扇を仰いでいる姿で描かれている。「青女房」は過労から精力の衰弱した女を意味する言葉でもあり、目の充血はそれを彷彿させる。また扇で扇ぐさまを意味する「煽ち(あおち)」は、いくら働いても貧乏から抜け出せない「煽ち貧乏」に通じることから、一種の貧乏神のような妖怪との説がある。また室町時代の『百鬼夜行絵巻』にも女官の妖怪が描かれており、これがモデルともいわれる。(wikipediaより)


この記事は役に立ちましたか?  


スポンサーサイト
ブログパーツ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://logdiary6611.blog.fc2.com/tb.php/90-eaf275e1


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。