沓頬(くつつら)

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沓頬(くつつら)


沓頬(くつつら)は、鳥山石燕による妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪。

単体の妖怪ではなく、沓(靴)が毛むくじゃらの動物のような姿に化けた妖怪と、冠が化けた人間のような姿の妖怪の2体が描かれており、共に付喪神(器物が化けた妖怪)である。

沓の妖怪の方は瓜の畑で瓜を盗み、冠の妖怪の方は李の木の下で李を盗むとされる。これは中国の書物『文選』にもある諺「李下の冠、瓜田の履」に由来するものである。また沓の妖怪のデザインは、室町時代の妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』に描かれている沓の妖怪が元になっている。(wikipediaより)


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