獺(かわうそ)

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獺(かわうそ)


日本や中国の伝承では、キツネやタヌキ同様に人を化かすとされていた。子供に化けて酒を買いに来たが「誰だ」と問われて「あわや」、「何処から来た」「川い」と答えてばれてしまったという愛嬌のあるものから、加賀(現・石川県)で、城の堀に住むカワウソが女に化けて、寄って来た男を食い殺したような恐ろしい話もある(本当のカワウソはラッコと同じく、凶暴な動物ではない)。

石川県鹿島郡や羽咋郡ではかぶそまたはかわその名で妖怪視され、夜道を歩く人の提灯の火を消したり、人間の言葉を話したり、18歳-19歳の美女に化けて人をたぶらかしたり、人を化かして石や木の根と相撲をとらせたりといった悪戯をしたという。人の言葉も話し、道行く人を呼び止めることもあったという。

河童のモデルともいわれるほか、北陸地方、紀州、四国などではカワウソ自体が河童の一種として妖怪視された。室町時代の国語辞典『下学集』には、カワウソが歳を経たものが河童になるとある。

朝鮮半島にはカワウソとの異類婚姻譚が伝わっている。李座首(イ・ザス)という土豪には娘がいたが、未婚のまま妊娠したので李座首が娘を問い詰めると、毎晩四つ足の動物が通ってくるという。そこで娘に絹の糸玉を渡し、獣の足に結びつけるよう命じた。翌朝糸を辿ってみると糸は池の中に向かっている。そこで村人に池の水を汲出させると糸はカワウソの足に結びついていたのでそれを殺した。やがて娘が生んだ子供は黄色(または赤)い髪の男の子で武勇と泳ぎに優れ、三人の子をもうけたが末の子が後の清朝太祖ヌルハチである。(wikipediaより)


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