松下幸之助 名言

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松下幸之助 名言

松下幸之助松下 幸之助
(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家。パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた経営者である。自分と同じく丁稚から身を起こした思想家の石田梅岩に倣い、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。(wikipediaより)



『雨が降れば傘をさす』


傘がなければ風呂敷でもかぶる。それもなければぬれるしか仕方ない。
 

雨の日に傘がないのは、天気のときに油断して、その用意をしなかったからだ。雨にぬれて、はじめて傘の必要を知る。そして次の雨にはぬれないように考える。雨があがれば、何をおいても傘の用意をしようと決意する。これもやはり、人生の一つの考えである。
 

わかりきったことながら、世の中にはそして人生には、晴れの日もあれば、雨の日もある。好調の時もあれば、不調の時もある。にもかかわらず、晴れの日が少しつづくと、つい雨の日を忘れがちになる。好調の波がつづくと、ついゆきすぎになる。油断する。これも、人間の一つの姿であろうか。
 

このことをいましめて昔の人は「治にいて乱を忘れず」を教えた。仕事にしても何にしても、この道理はやはり一つである。
 

雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度はぬれるのもしかだがない。ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨にぬれない用意だけは心がけたい。雨の傘、仕事の傘、人生の傘、いずれにしても傘は大事なものである。




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まとめteみた.【松下幸之助】
松下幸之助(まつしたこうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日-1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家。パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器...
[2012/04/13 04:55] まとめwoネタ速suru

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